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「好きなように生きなはれ!」34歳の私から27歳の私へ。手紙処理中に思ったこと。

先日、さようならした、最初の彼からの2通の手紙。

そこで今の肝になっていたのは、自分で書いて出さずにいた彼への手紙でした。

と、その話は、お披露目したかと思います。

実は、そこに、もう1通、肝になっていた、母への手紙もありました。

27歳のときに書いていたもの。

数年前に読み返して、封筒に、「出さなくて、本当によかった」とまで記してありました。

今回は、読み返して、昇華して天に召しましたが(笑)

そこには、私の罪悪感がいっぱい綴ってありました。

思うように生きられなくて、ごめん。期待に添うように生きられなくて、ごめん、と。

基本的に、実家に戻らないこと、結婚しないこと、孫を抱かせてあげられないことの3点なんですが。

どんだけ、勝手に、重圧に思っているんだという重々しい内容でした。

当時の私は、なにをどうしても原因不明の痛みが体中をおそっていました。

「罪悪感」が、身体中を痛めつけていたのでしょう。

そして、その手紙は、自分自身もふあんでいっぱいだからこそ、自分の信じる道を信じることで、生きようとすることで、かろうじて立っているということが、痛いくらい伝わってくる内容のものでした。

今読むと、笑える。笑えるなんて言って、ごめんよ、27歳の必死で生きていた私。

でも、私は、必死で生きていた27歳の私を笑い飛ばせるほど、たくましくなりました。

27歳というと、私がまだスピリチュアルの「ス」の字も知らなかった時代。

自分のボロボロになった精神と肉体を必死でなんとかしようと、もがいていた時代です。

依存していた彼とも、最終的にもう復縁はない形で別れたあと。

男の人に頼らない生き方をする!と心に誓ったものの、本当は、心はなえそうになり、寂しくて寂しくてたまらなかった時代です。

27歳なんて、つい最近だと思っていたのに、7年も前のことだったなんて、びっくりしました。

そして、読み返して、27歳の自分に声を大にして言いたくなったことがひとつ。

「はっきり言っておく!7年前の27歳のわたし。

7年たっても、あなたは、結婚もしていないし、子ども生んでいない。

それが現実。あなたの魂が選んできた道だ。

どうせ、なにやったって、なに言ったって、どう思ったって、迷ったって、悩んだって、27歳のあなたがしたくてしたくてたまらない結婚はしてないんだから、

好きなよ~に、生きなはれ!

思いっきりやりたいことを、自由にやりなさいよ。

はっきりいって、結婚できるのかな、できないのかな、なんて考えているだけ無駄。

ましてや、そこで人の言葉にいちいち心痛めて、自分のせいにして落ち込んで、悩んでいるなんて、エネルギーの無駄。

そのエネルギーを、思いきり好きなことに使いなさいよ。

とことん、そのエネルギーを自分にとって心地のよいことに使いなさいよ」。

と、叫んだとたん、34歳の自分にもそっくりそのまま似たような言葉を未来の自分から言われたように感じました。

「未来のわからないことをいちいち考えていたって、どうせエネルギーの無駄なんだから、好きなように生きなさいよ!」、と。

なにかの糸が、パツーン!!と切れた瞬間(笑)

好きなように生きてやる!!(いやいや、もう生きてるじゃん(笑))

意識のなかで、何かが変わった瞬間でもありました。

**

本当の魂の望みにそって、好きなように生きることは、誰かの迷惑になったり、誰かを不幸にしたり不自由にすることとは違う。

やっとそう思えるようになりました。

ただし、魂の望む道は、表面の意識でこうしたいああしたいって思うことと違うこともあるので、注意深く自分の本当の望みを感じることって大事だなって思います。

私でいうなら、いま福山に暮らしていて、母の看病したり、父の会社を手伝ったりすることなんだけれど、

深い魂の望みからしたら、それは願ったり叶ったりのこと。

だって、家族と心から笑って語り合って過ごしたかったんだもの。

小さいころからずっと、それを夢見てきたんだもの。

朝、犬の散歩したり、洗濯物を干したりたたんだりしているとき、これから妹たちが来るよって聞くとき、あぁ、私ってば、これがしたかったんだなぁって思います。

***

でも、もちろん、私は今のような状況を望んでいたわけではありませんでした。

魂が本気で魂の生きる道を選ぶとき、そこには、本当の自分に気づくために、いろんなことが起こるような気もします。

目覚めた生き方って、聞こえはいいけれど、それは自分の人生に責任を持つということ。

結果をだれかのせいにしないということ。

といいつつ、甘ったりんぼの私は、ときに、思いきり結果をだれかのせいにして、毒だししちゃったりしますが。。ほんと、それは、すみませんです。

本当は、わかっているんです。すべて、自分で引き寄せていることだと。

そして、相手は、その役目をかってくれているだけなのだと。

とにもかくにも、わからないことを考えても意味なし。いま、自分がエネルギーを注ぎたいって思うことにエネルギーを注いで、それが心地よければOKでしょ。

だから、34歳の私、満足でしょ。

その積み重ねが、明日につながって、そのうち、また棚からぼたもち落ちてくるってば。

なんて、コントっぽく人生を想像してみたり。

一連の手紙処理祭りは、この開き直りを促すために起こったのかなぁなんて思う始末。

***

「超越とは、開き直り?!」。

なんて思っていたら、長野の友人も同じことを同じタイミングで思っていて、盛り上がりました。

一理あるかもしれませんね。

***

でも、捨てる掃除。

すべてはエネルギーなので、大切に行うのがよいですね。

私は、ガンガン捨てているようで、ちゃんとエネルギー感じながら、儀式として処理するものは、気持ちを昇華する儀式を行っています。

そして、まだ自分にとってパワーをくれるものは、残してあります。

直感と頭が混乱してわからなくなったものは、保留箱にとってあります。

そして、数週間たったのちに、もう一回感じます。

一応、そういう丁寧な捨てる掃除をしています。

でも、祭りなので、大々的なものは数日で終わらせましたが(笑)

人にとって大切なものと、私にとって大切なものは、違うので、私にとって大切な感覚を大事にしようと思います。

ということで、うちにゴロンゴロンある不思議な父の大好きグッズも大事にする、おおらかな心を自分に育てようとも思う今日この頃です(笑)

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