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沖縄久高島&子どもに戻る。

沖縄の旅を終えてからも、濃密な日々。

気づけば、GWが終わろうとしていますね。

遅ればせながら、旅のご報告。

今回も、突然思い立ってひとっ飛び。

またまた、友人に新たな世界を体験させてもらい、

私にとっては、

ずっとずっとやってみたかったことが、いっぱい叶う旅となりました。

ほんの一歩を踏み出したかった世界へ、

めっちゃ楽しいツボにはまる形で連れて行ってくれる友人に感謝!

ということで、

何にもしないをしに行こう!

から始まったと思ったバックパッカー的な旅だったものの、

もりもり盛りだくさん。

時間を余すところなく、やりたいことはすべてやり、

次につながる宿題も収穫も得て帰るタフネスな旅となりました(笑)

もちろん、深いシェアリングも。

「旅」って、単なる楽しかったぁだけでは終わらない、

筆舌に尽くしがたい「ギフト」をもらるものですね。

**

さてさて、今回の私のお楽しみは、安宿オンパレード。

念願の2000円~3000円の楽しいゲストハウスや民宿。

ワンダフル!

外国のユースに比べたら、

日本の宿って、ビューティフル♪

友人にとっては、復習ともいえる旅。

数年前に友人の泊まった宿から宿へ。

どの友人もだけれど、

ひとりの人とのつながりが、

自分の世界を広げてくれるって、本当に素晴らしいなって思います。

今までも、出会う友人、友人、彼、彼…、

私の知らない世界をいっぱい体験させてもらってきました。

誰かの大切な世界を一緒に体験して、

はしゃげるって最高の幸せのひとつだなって思います。

宿に話を戻して、

出発前から笑わせてくれたのは、

那覇の高級安宿・ロハスヴィラ!!

100パーセント手作りインテリア!!

ティナちゃんの動画には、爆笑しました。

国際通りすぐそばの高級「安宿」。

私にとっては、最高でした♪

こちら↓

http://www.lohas-cg.com/index.html

友人の旅のモットーは、安全で楽しく!

私も同感。

危険を冒して、苦しい思いをして旅をする必要はないな~って思うから。

セイフティラインは、きっちり守って、

そのうえで、たくさん冒険、一期一会の出会いに身を委ねたいなって思います。

**

素敵なカフェも何軒か行ったけれど、今回は、そこはスルーして。

Photo

セイファー御嶽。

ここから、これから向かう久高島を拝みました。

奇跡のように、数分間だけ、私たちふたりだけの静かな時間。

久高島は、女性エネルギーの島。

ここは、対になる男性エネルギーの場所だとか。

少しずつ、島に近づく準備もできて、楽しみなひととき。

**

そして、次は、久高島おばあの民宿。

Photo_2

写真を見ての通り、久高島に着いた日は、雨。

けれども、それすらも素晴らしいギフト。

サイクリングで島を周る時間は、雨に降られず、

しっかり島のエネルギーをいただきました。

むしろ、このお天気だったから感じられたこと、

到達できた深い場所。

すべては、素晴らしい流れなのだと感じています。

夕方から夜にかけては、大荒れで大浄化の雨。

深い深いシェアリングに寄り添いながら、

私自身も変わったことを感じていました。

昔は、誰かの深い深い心の井戸を聞いたとき、

同調してしまって、胸が苦しくなったり、息をするのもしんどくなったり、

自分の心が引き裂かれんばかりの気持ちになったりしていた自分。

心の深い井戸に一緒にいったとしても、

そのシェアリングが魂に響き涙がでたとしても、

昔のようにコントロールを失う私はもう存在しない事実を知りました。

そして、やはり、人は誰かを救うことはできないことも改めて感じました。

人は、自分の力で心の井戸に向き合い、

自分の力で立って歩いてゆくしかない。

なにかできるとしたら、寄り添うことだけ。

私もそうやって、周りの人に助けられ、救われてきたんだなって思います。

そんなこともあとから思った話で、

そのときは、ただただ、私でいいのなら、

この暗闇の中、一緒にいるよって思っていました。

そして、井戸が深いぶん、

愛も深いんだなって、あとから後から感じたりもして。

起こっている事実はどうであれ、

人はそこで何を感じたかを記憶して生きている。

何をどの深さまで感じるか、それは訓練とかではなく、

それはもう、その人の個性、その人の持って生まれた特性と感受性。

親しくなる人って、

その感受性の層が似ている気がします。

そんな深い心の井戸に触れさせてもらった翌日。

「明けない夜はない」。

まさしく、そんな朝でした。

この日は、お祭り(お祈り?)のある日で、

北には行けず、近くの浜へお散歩。

Photo_3

なんとも優しい朝日でした。

**

さて、そこから、本島に戻り、車でどんどん北上。

あそこもここも、素敵なところもありながら、

いろんなことを感じたりもしながらも、

途中の報告は、すっとばして、ちゅら海水族館。

Photo_4

大阪の海遊館に行ったときも感激したけれど、

もう、ため息。

何時間でも佇んでいられる場所でした。

**

そして、ゲストハウス結家(むすびや)さんへ。

みんなで一緒に泊まるドミトリーに泊まり、夕食も一緒に。

なんだか、行商人のようにセッションなども超旅価格で行うことになったりして、

これも旅ならではのご縁、ご縁と喜んで、お受けしてみました。

こちら↓

http://musubiya2008.web.fc2.com/

ここでも、いっぱい初体験しましたが、

そのひとつ。

お月様が沈む瞬間を見た!

夜空に白く輝くお月様。

10歳近く離れた男の子たちと浜辺で語りながら、

黄色に変わって、オレンジ色に変わって、赤く染まって、落ちていきました。

なんて、妖艶なのでしょう。

そして、感じていたのは、あぁ、私、歳を重ねていたってこと。

仲のいい友達は、年上の人が多いので、

30歳を超えても、若い若いと言われることしかなかったので、

いつまでも青いままな気分でいましたが、

肉体を持って今の社会で生きている限り、

やっぱり年齢ときおりで感じることってあるなって思いました。

もちろん、いい意味で。

そして、若い子って、やっぱり魂のレベルが高いなって感じました。

ちゃんと真髄って感じているし、

感情は追いつかなくても、深部を見つめる力もすごく長けているって感じます。

セッションでは、若い人たちとお話をすることもありますが、

こうして、出会って間もない誰かと、

ともに心の中の一部をシェアできるって、幸せだし楽しいなぁって思います。

そんな寝不足の夜でしたが、

翌日は、快晴!

やっと出会えました、ザ・沖縄!

Photo_5

何時間でも、ぼーっとしていたい景色。

予定していたやんばるの森は変更して、

この付近で遊ぶことに。

こくり島という島にランチに行ったりして、

私は、もうキャンキャン、犬のようについて行く感じ(笑)

やってみたかったことが、いっぱい叶ってる~♪

青春ぽい浜辺の夜も、

一期一会の甘酸っぱい?!旅の出会いも、

未知の島めぐりも、

白い砂浜、青い海、青い空、白い雲も!!

Photo_6

わ~い♪

空にジャンプなんかしちゃったりして☆

***

数年前から、私の人生の中に、

「青い海」が入ってきました。

それは、私が望んでいた「何か」を象徴しているかのように感じています。

無邪気に転がって遊ぶ自分。

遊ぶことに罪悪感を感じずに、楽しんでいいってこと。

楽しむことすら、私は、がんばってきたし、

力を抜くことすら、ぼーとすることすら、がんばって意識してやってきた。

それって、心の底から楽しんでないし、力も抜いていないし、

意味なしなんですけど(笑)と笑われそうそうですが、

結構そういう人っている気がします。

少なくとも、私の周りには、結構。。

自然の力って、不思議だなって感じます。

見るのと、触れるのではまた違うのでしょうね。

少しずつ、少しずつ、自然に触れるところへ近づいている気もします。

なんたって、次は、断る理由が見つからず、

「Yes!」って返事をしちゃったダイビングが待っているから。

来週は、セッションは完全にお休みして、これまた未知の世界へ。

今年は、私の人生どうなっちゃってるの?!

って休む間がこれっぽっちもないですが、

そんな年もあってよしとしましょう。

遊ぶことも、休むことも、

私は私に許してこなかったけれど、

これからは、もっと今までとは違うやり方で、許してみようと思います。

そのやり方は、ひとそれぞれ。

今までの自分と違うやり方を取り入れるだけで、

人生は、ちょこっと違った面白い側面が見えて、展開も変わってゆくのかもしれませんね。

***

沖縄。

9年前に旅行で訪れた台風の沖縄とは、また違った顔がありました。

優しいエネルギーに包まれた気分。

基本的に、私の旅スタイルは、誰かを訪ねて行く一人旅か、二人旅がほとんどだけれど、

沖縄は、今度ひとりでふらりと行ってみようかなと思っています。

大好きなマウイ島とは、また全く違うエネルギー。

なんなんだろう。

この不思議な余韻は。

そして、すでに写真をみても、懐かしいと思っている自分がいる。

どんどん進んでいるなと感じます。

地球もいよいよスピードを上げているのを感じます。

「アセンション」という言葉も、

「チャクラ」が女性誌などで一般的に使われ出したように、

小耳にはさむ機会も増えてきそうですね。

目に見えるものと、見えないもの。

そのどちらも本当に大切だと、やっぱり思います。

沖縄・久高島の旅を振り返って。。

Photo_7

2010.5.4

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